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釣果ファイルNo.AB196 獲得BFP : 10 点 [内訳]

相模湖あえなく玉砕

アングラー情報
最終更新日2009年3月17日(火)20時58分投稿者NOFISH1号
フィールド情報
釣行日2009年3月17日(火)フィールド相模湖(神奈川県)
天気晴れ
体感気温ちょうどいい
水温11 ℃潮目中潮 ★★★
延べ釣行時間
水位不明
水質
釣果情報

サイズ(cm) ルアー・ロッド・リール水深(m)時間
最大



2st



3st



キャッチ数合計(匹)0
詳細・感想

今年初釣行に行ってまいりました。
お約束の寝坊で10:30スタート。
花粉と黄砂で山並みは霞んでます。偏光グラスにマスクと帽子、旧型のライフジャケットは防弾ベストみたいで、テロリストみたいな姿です。

ダムサイト周辺は水温10.5℃。西風にて、いきなり上流方面から湖面を長い距離吹きさらしてきた本湖は結構な波がありました。
風力3程度でしたが幅の狭いローボートでは少し怖かったので、赤沢ワンドに逃げ込みブレイクの上下や小さな岬周辺をラバージグとテキサスで丹念に叩きましたが反応なし。

11:30
風が落ちてきたので、白岩園のキャンプ場前まで移動し、同じように探りますが反応なし。ワンド奥はヘラブナ用に竹でガードされており進入出来なくなっていました。奥のシャロー周辺まで突っ込みたいバサーにはキツイですな。へら師もいないのでエレキ上げて突っ込もうとも思いましたが、日の当たらない南斜面ということもあり見切りました。

12:00
青田ワンド奥の馬の背へ向かおうとしましたが、先行者が見えたので一気に北斜面の国道下へ大きく移動。

12:20
国道下へ取り付く直前から、またまた西からの強風に襲われ小さなワンドへ避難。水温はさすが北斜面で11.5℃。ワンド奥のシャロー周辺からブレイク下にかかるあたりを探りますが反応なし。沖は白波が見えており風力3~4かな、ワンド内も風が巻いており波は避けられますがエレキは踏みっぱなし。バイトは相変わらずなしです。

13:30
風が落ちてきたところで、水面でベイトフィッシュの跳ねが見えたので、サスペンドミノーをジャーク&ステイ。「よっしゃー」と思ったらよく引く枝でした。新調したステラのドラグ音がムナしい・・・。
なぜか夜行性のコウモリが水面の虫を捕食しているのを横目に見ながら、いまだ湖がどのステージなのか訳が分からなく、悩んでいると、また強風。

14:30
風に流されながら、バッテリーも心配なのでボート屋近くの丸山の島影へ移動。
ダメだ、いつもながらにバスが全く見えない・・・

15:00
赤沢ワンドへ再度入り、シャローから続くブレイク周辺を叩くも15:45タイムアップ。

期待しつつも「やっぱりな」の結果でした。

花粉症のほうは、帽子&サングラス、ベタベタクリームを鼻孔に塗り、さらに鼻の穴フィルターを装着し、その上からマスク二枚重ねという3重対策でバッチリでしたが・・・残念無念。


富雄

2009年3月18日
3月の相模湖ですね!お疲れさまでした。
さすが、仕事が落ち着いたら私しも、追っかけで行きたいです、、、

僕ももう10年前位?の3月、せおっち氏と仲間3人で行ったときの
45センチをキャッチし、それからバスフィッシングに目覚めました!
懐かしい思い出です。
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