ここ数年くらいから、まことしやかに囁かれている某河川のあのバス。。最近ちょっと気になり始めてイロイロ調べたら、既に上流部~中流部ではかなりの釣果が出ているようで、中には45アップの釣果もあり。。なんと言っても、東京・神奈川の間の近場で、あのバスが釣れるフィールドなんて、金がない給料日前に最適です。。つーことで、レッツトライ釣行を決行しました。。前日から、IT(インターネット・テクニック)を駆使して、ベストポイントを模索。【ポイント選びの前提】① 駐車ができる② 短時間釣行なにでランガンは出来ないため、ポイントは1カ所のみ。③ ①②の条件により土地勘のないポイントは除外④ 鮎ポイントである⑤ マイナー場所は除外(アングラーがいないと、バスがないような気がするため)つー条件で絞ったら、独身時代まで住んでいた某所の近所、某堰周辺が理想郷であることが解りました。家からだと、約40分で到着できます。。さて、前置きが長くなりましたが、ここから実釣当日。。AM4:00このポイント最大の大場所、堰下に入る。。なんと、付近には既に先行者1名!まずは、前回の三島で最後に投げていた、グロッキー110 鮎カラーをキャスト。。数投後、テトラポットの際で何か生物に引っかかったような感触がありましたが、薄暗くて詳細不明。。まず、エリア全体の状態を把握したいので、あまり一カ所に粘らず、今度は堰上を上流に向けて進む。メインはペンシルとミノーで300メートルくらい進んで、Uターンし元のエリアに戻る。まあ、そんなに簡単じゃない事は解っていますが、釣れません。。気づくと、朝一番に入ったポイントには、7~8名の同業者が入りました。。一人の人と話すと、今日はまだ釣れていないが、同じポイントで去年結構釣れたとの事。。その情報を活力にして、一発を期待するも結果は出ず、8:00過ぎに納竿としました。。色々と魚影が濃くなったとか、個体が増えたとか聞きますが、短時間ではたいした収穫はありませんでした。。周りで釣れている人がいれば色々と参考になるのですが、この日は見かけませんでした。あと、結構チャリンコバザーが多く、みんなポイントの見切りが早いように感じました。。ちょっとやって、アタリがなかったら、即場所替え・・・ていうのも、ここの一つの肝なのかもしれません。。まあ、お手軽なので、釣果がでるまで、月1回くらい通って見る気になりました。。。