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釣果ファイルNo.AB531 獲得BFP : 131 点 [内訳]

バラシ5連発・・・・・・・

アングラー情報
最終更新日2018年7月21日(土)11時55分投稿者せおっち
フィールド情報
釣行日2018年5月4日(金)フィールド三島湖(千葉県)
天気晴れ
体感気温ぽかぽか
水温21 ℃潮目中潮 ★★★★
延べ釣行時間12時間 水位-2.0m
(下降傾向)
水質スティン
釣果情報

サイズ(cm) ルアー・ロッド・リール水深(m)時間
最大41
ネコリグ 【レインズスワンプ(みみずブルーフレーク)
ロッド:Fenwick GWT-63CLJ (B.F.S) リール:SS AIR 81L
1
10:30
2st30
ネコリグ 【レインズスワンプ(みみずブルーフレーク)
ロッド:Fenwick GWT-63CLJ (B.F.S) リール:SS AIR 81L
1
11:30
3st25
ジグヘッドワッキー 【ファットヤマセンコー(3インチ)】
ロッド:Fenwick GWC65SLJ リール:ツインパワーMgs フロロ5Lp
0.5
6:30
キャッチ数合計(匹)4
詳細・感想

今年は春の進行が早く、4月のプリ~ポストの時期(おいしい時期)を完全に逸してしまいました。。
※実際は津久井湖に一回行きましたが、あれは試練です・・。

アフター&ゴールデンウィークのハイプレッシャーを覚悟しての、ホーム三島湖出船です。

□AM4:30

ゴールデンウィークですが、ボート屋(房総ロッジ)には三番手に到着。
水位がマイナス2メートル程に減水。

フロートボートは桟橋からのセットアップはできない(禁止されているわけではないですが、危険です)ので、浅瀬(水深20センチ以内のシャロー)に船をいれ、長靴を履いてセットアップします。

ですが、この水位だと適当な水深(長靴で入れる水深)のエリアが極端に狭く、セットアップに苦労しました。。

□AM5:10 出船

AM5:10出船です。
「房総ロッジ」さんからはバサーは6~7艇くらい出ていた感じです。

まずは、ロッジ前シャロー。
先行者が一本目を釣り上げている(サイズは並)を横目に、シャローカバーなどチャチャっと打って移動。

石井釣り船店下のワンドのカバーを15分程。。

そのまま、定番の国民宿舎対岸ストレッチを流そうとしたら、既に2艇の先行者が入っているので、そのまま渡辺釣り船店桟橋沖のシャローに移動。

スポーニングエリアなので、チラホラとネストバスが見えます。(サイズは小さめ)

その沖側を、「ジグヘッドワッキー+3インチファットヤマセンコー」のヘコヘコ・アクションで誘うと、



あっさり、この子がバイト。

サイズアップが期待できないので、そのまま移動。

□6:40~7:40 鯨島対岸シャロー

「鯨島対岸シャロー」です。
経験上、アタリ・ハズレが顕著なエリアで、アフターのシーズンに連発したことがあります。
で、今回はアタリ日でした。

もの一時間で5バイト!

すべて、「ジグヘッドワッキー+3インチファットヤマセンコー」のヘコヘコ・アクションでしたが、アンビリーバボなことにこの5本すべてをバラシしてしまう、失態をやらかしました。

※この醜態はすべて動画に納めましたので、お暇なら見てください。



たぶん、誘い方は正解です。


一旦そこを取り、ボトムから中層をヘコヘコと水押しで誘う感じです。


かかりが浅いのか、良くわかりませんがフックポイントは問題なさそうです。


最後は2投連続ヒットも両方バラシ・・・。
そしてフックを折られる・・。(心も折れそう)
って事でフックがやっぱり原因かな?

□7:40~9:30 小糸筋を上流へ
 デカバス求めて上流へ。

 元々、今日は普段あまり行かないエリアを廻りたい思いがありました。
プレッシャーが高めなので、なるべく遠くであれば、人が少ないであろうことを期待していましたが、考えが大甘でした。。

私が、シャローで足止めしていた間に、相当数のボートが既に朝一で上流に向かっていました。

で、基本川筋はエリアが狭いので、カバーなんかはフルボッコに叩かれ既に終わっている感じでした。

更に上流も気になりましたが、このタイミングで強風(メイ・ストーム?)が吹き出し、身の危険を感じたのでゆっくり戻る事に。。

□9:30~11:00
この時点で子バス1本はヤバいんちゃう・・?

風が弱くなっているタイミングで、岩盤の中層を安定のネコリグで誘う。。

10:30頃・・・
ようやく、まともな引きの魚がヒット!



値千金の4アップ!
良かった。。。



それにしても元気な魚でした。

□11:00~12:30 鯨島一周

朝、連発(でもすべてバラシ)した「鯨島対岸シャロー」に再度入るも、アタリは出ず。

鯨島を一周することに。

安定の鯨のアゴ付近のレイダウンで、30cmクラスを追加。
これで3本リミット達成。



□12:30~14:30 鯨島⇒国民宿舎前シャロー

お昼になりましたがパンを食べながら続行。。

鯨島から国民宿舎前シャロー(通称、広瀬)に戻る途中の長瀞ストレッチをネコリグで打ち廻り、25センチクラスのコバスを追加。。

その後、国民宿舎対岸ストレッチを打つも、まったくバイトを得られず。。

(何人にも叩かれた後で、モヌケの空って感じです)



□15:00~17:00 夢の島一周
夕マズメに向けて最後の悪あがきです。

シャローに差して来るデカバス目的で、夢の島方面へ。

が、岩盤・カバー・シャローフラット、あらゆる要素を打ちまわるも、アタリもカスリもなく・・・・・。


夢のない島・・

□17:10 下船

「房総ロッジ」前のシャローで、バスがエサ追って入っている事を期待して、巻物を試すもアタリなく。。

17:10下船としました。

<感想>

カバーやマンメードなどの目につくストラクチャーは連日のプレッシャーで魚は薄め。
広く廻りたかったので、中途半端な攻め方で上流まで行ってしまいましたが、これが失敗だったかも知れません。

実績エリアをもっとジックリ粘ればどうだったんだろう。。。

ちなみに後日、各ボート屋の釣果を確認したところ、豊英方面がよく釣れていて、ライトリグ(DS)やI字形ルアーが好調だったらしいです。
派手な動きはこの時期、あまりバスには好まれない様です。

<おまけ>



最後にネコと戯れて癒されたので、久しぶりにおかっぱり残業です。

夕マズメになりシャローは魚っけムンムン・・。
ボイルも多数・・・。

でも、ルアーにアタックする魚はいませんでした。。。


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