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釣果ファイルNo.AB537 獲得BFP : 217 点 [内訳]

リベンジマッチ

アングラー情報
最終更新日2018年7月3日(火)07時22分投稿者せおっち
フィールド情報
釣行日2018年7月1日(日)フィールド三島湖(千葉県)
天気晴れ
体感気温暑い
水温27 ℃潮目中潮 ★★★★
延べ釣行時間7時間 水位-5.0m
(安定)
水質クリア
釣果情報

サイズ(cm) ルアー・ロッド・リール水深(m)時間
最大43
ネコリグ 【トルキーストレート3.8inc(グリパン)
ロッド:Fenwick GWT-63CLJ (B.F.S) リール:SS AIR 81L
2
9:30
2st41
ネコリグ 【レインズスワンプ(みみずブルーフレーク)
ロッド:Fenwick GWT-63CLJ (B.F.S) リール:SS AIR 81L
2
8:00
3st34
ダウンショットリグ 【スタッカーオリジナル2.5(グリパン)
ロッド:Fenwick GWT61SUL-J リール:シマノレアニウムCI4 C2000S フロロ4Lp
6
12:00
キャッチ数合計(匹)5
詳細・感想

前回(6月上旬)の釣行が、7バラシ(内4匹が余裕の40アップ)という、やらかした感満載で終わってしまったので、今回はリベンジ釣行です。
釣行記 : 2018年6月7日(木)_三島湖(千葉県) [AB536]

自分なりにバラシの原因は分析して、まずはフック類を改めて直して挑みました。
※ワームフックはポイントが甘いやつは廃棄。あとは、サイズを各番手揃えるなど。プラグはトリプルフックの交換。

□AM4:00 ボート準備&ちょっとだけ、おかっばり

減水は前回-9mだったのに対して、今回は-5mまで回復しています。これなら平年の夏水位とあまり変わりませんので、まあまあ釣りやすそうです。



今日は家庭の事情で午前中上がりなので、準備とあと片付けの時間短縮のため、レンタルボートです。



実際、房総ロッジさんは水辺までの高低差が低いので、この水位でも、フロートボートの上げ下ろしはそれ程苦では無さそうです。。



準備完了が4:45で、出船まで25分程スキマ時間が出来たので、シャローのサカナっ気のチエックも兼ねて、スピニング一本持っておかっばりです。

思ったより、シャローに魚は少なく、活性もどうかな?って感じです。(朝なのにフィーディングフィッシュがいません)

でも、少し沖目にジグヘッドワッキー(フリック4.8)を投げてヘコヘコで誘うとイキナリのバイト!

よく引くバスでしが、サイズは目視で30cm後半くらい。
が、掛かりが浅かったのかフックオフ。。ㅠ_ㅠ

フックを新品に交換して、挑んだのですが、幸先悪し。。
前回の悪夢が蘇ります。。

□AM5:10~7:00 鯨島の西側

出船後、石井桟橋前から国民宿舎対岸のストレッチをシャロークランクメインで軽く流します。

既に先行者が入っているのと、日が上がっている事もあり、バイトは簡単にはバイトは出ません。

長瀞エリアは人が多いのでバイパス。

そのまま宿原橋方面(小糸川上流)に向かおうと思いましたが、鯨島の西側に先行者が誰もおらず、かつ風によるカレントが入っていたので予定変更。

鯨島を流す事に。

鯨島周辺のエリアは平均水深は3mくらいになってます。

で、ゴミ溜りの際で、ファーストフィッシュをネコリグ(スワンプ)で取ったのが、6:30。



サイズは30チョイくらいでアベレージ以下です。。




鯨島はこれ以外反応がなく、いよいよ小糸川上流を目指します。

□AM 7:00~9:00 宿原橋下流ベンド~再上流(長山)

午前中、日陰になる東側のコースを流したかったのですが、先行者が打つているコースなので譲る事に。。

一気に宿原橋下流ベンドまで移動。

このエリア、夏場は高確率で40アップ後半が釣れるエリアです。

で、岩盤にスワンプネコをフリーフォールさせて、ボトム付近で誘うと、ググッとティップが入る!

ナカナカの引き!!



待望の40アップ!

せっかくの40アップヒットでしたが、運悪くカメラの電池切れになりましたがどうぞご覧下さい。



やっぱ夏場は垂直岩盤への縦のアプローチは絶対的です。

余韻さめやらぬまま、上流へ。

めぼしいスポットはジックリ探ります。

宿原橋下は水深2mくらい。

ここで日の当たるエリアでコバス(30cmチョイ下)をゲット。

ゴロタが堆積しているエリアで、その周辺に子ギルがいたので、ベイトを追い込んでいるバスかと思います。

更に行ける所まで上がっている行きます。


ロケーション的にはボート一台すれ違うのがやっとの小川、って感じですが、水深は深いところで1.5m~2mはあるのでボートが座礁する事はありませんし、バスが入っていても不思議は無いです。

再奥まで行きたかったのですが、先行者が陣取っていたので、諦めてリターン。


水が流れ落ちる謎の穴です。

減水している時期にしか見れませんが、この先に何があるのが気になります。

□AM 9:00~11:00 長山~鯨島(帰路)

帰りも来たコースを打ちます。

釣り方は基本変えず。

本日40アップを釣ったエリアの少し上流でまたしてもネコリグ(今度はトルキーストレート)にバスがヒット!!



ナイスバス!!(今日イチ)

釣り方は先程ど同様、ボトムまで落としてからの誘いです。



もしかしたら、上流でバスがフィーディングに入る前にストックされるエリアかもしれません。
今思えば、もう少しジックリ粘ってもいいエリアだったかもしれません。

その後、岩盤の落とし込みを軸に、鯨島まで戻る。。

□AM11:00~12:30 長瀞~広瀬~ロッジ前

帰着を意識する時間になったのでボート屋に戻る事に。

要所を打ちますがアタリは出ず。

最後に房総ロッジ対岸の垂直岩盤にダウンショットを落とす。
水深が7mありますが、一旦ボトムまで落としてシェイクを入れると、グ~っとティップが入ります。

サイズは30cm前半ですが、ディープからの一本!



この一本が丁度締めの一本となりこのまま納竿。

【まとめ】
一昨日、ノーシンカーを中心に40本釣った猛者がいたみたいです。
でも、結果的に釣れた水深は結構深かったです。

水深が上がって、暫く時間が経って水位が安定したのと、梅雨が開けてピーカン照りが続いたから魚が落ちたのかもしれません。



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