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釣果ファイルNo.AB565 獲得BFP : 10 点 [内訳]

コロンコロンの春バスを期待してましたが、やっぱ無理でした

アングラー情報
最終更新日2019年3月26日(火)22時40分投稿者せおっち
フィールド情報
釣行日2019年3月21日(木)フィールド津久井湖(神奈川県)
天気曇りのち晴
体感気温ちょうどいい
水温12 ℃潮目大潮 ★★★★★
延べ釣行時間9時間 水位-6.0m
(下降傾向)
水質クリア
釣果情報

サイズ(cm) ルアー・ロッド・リール水深(m)時間
最大



2st



3st



キャッチ数合計(匹)
詳細・感想

春分の日にフリー(家族サービスからの解放)な1日が出来ました。

前回の三島湖がお凸だったので、リベンジしたかったのですが、小遣いが底をついている関係で、今回は県内の津久井湖にしました。

3月の津久井湖、甘くないのでボウズも覚悟ですが、釣れればワカサギ食いのコロンコロンのバスが釣れちゃうようです。

□AM5:40到着

こんな感じの減水で船着場がどこか解らず、店主が来るまで少し待つことに。



6:00頃に店主が現れセッティングして出船したのが7:00前でした。




□AM7:00~7:30 道志流れ込みをチェック

道志流れ込みと言っても、超減水のため出船場所のリバーチャンネルが流れ込みそのものです。



水はちょー絶クリアなので、水深4mでも水が凪ってればボトムが目視できます。

バスは入って来ているらしいですが、朝のうちはもぬけの殻でした。

夕方か、または水温が上がる昼頃になったら入ってくるのか?
わからんけどとりあえず、下流に下る事に。

□7:30~10:30 猫屋敷下~名手ワンド手前まで

猫屋敷下の沢周辺は、こんな感じで陸地が広がっていて、その周りは超広大なシャローフラットが出来上がってます。



津久井湖とは思えない光景です。

そのシャローフラットも水深が1メートル以内の浅場が多くて、エレキ座礁しまくりです。
あと1m水位が落ちたらもっと陸地が広がります。

あと、このエリア、水深が5mまで落ち込む岩盤周りはベイトの反応(魚探映像)がめっちゃ良いです。



粘る価値は有りそうですが朝からその釣りを展開するのもどうかと思い、少しやって移動。また入り直す事に。

そのまま、シャッド(スレッジ6)とネコリグ(FlashJ3)を要所でローテーションしながら下ります。

水質はどこまで行ってもクリアなので、カラーはマッチザベイトのワカサギカラーにこだわりました。

12番~名手の間のエリアもこの通り陸地が増えてます。



やっぱり見慣れた津久井湖とはどこか違う光景です。

名手ワンドをグルと1周しようかと思いましたが、要所要所でボートが流していたのでやめとく事に。

□10:30~12:00 名手から道志流れ込みにリターン

来たコースの対岸(北側)を流しながら戻る事に。

この頃から風が強くなってきます。

活性が上がる期待もありつつ、春に強風が吹くとちょっと怖いです。
爆風に変わって、怖い思いしたトラウマがあり。。

12番の北側の岩盤から、沼本ダム手前までのストレッチは、ベイトの反応も良くて、地形も複雑でいかにもバスが入りそうな雰囲気ムンムンです。
釣れはしませんが、午後入り直す事に。

道志流れ込みは、相変わらずバスは見えませんが、日が高くなったらベイトの存在は目視出来ました。

結局午前中はバスを1本も見ませんでした。

□12:00~13:00 お昼休憩



昼飯と仮眠のため休憩に。。

□13:00~16:00 要所巡り
午後の部開始です。

午前中に見た良さそうな箇所を回る作戦です。
※時間的にも機動力的にも、これ以上新しいエリアに向かえないので、作戦と言うよりは制約です。

まずは猫屋敷下。。
が、既にウマそうな方達が2人陣取っていて入れず。

まあ、ウマそうな人達も「いいエリア」と判断したのだろう。。
と思うと、自分の見たてもあながちハズレていなく、何故か安心しました。
いやいや、まずは釣らんと。。

・・・・・

そのまま対岸に横断して、沼本ダム入り口手前が12番までのストレッチを丹念にやります。

風(結構、爆風に近いです)に流されながら、エレキでボートポディションを維持しつつ(クルクル回りながら)、ネコリグ(FlashJ3)で岸からボトムまで探ります。

2度ほど、ピックアップ直前に食いあげる様なショートバイトがありましたが、何となくバスではなくニゴイの気がします。

あと、何かに引っ張られ電撃アワセをいれたら、ウロコだけがフックアップ。。
まあ、ヘラのスレですかね。。



ちょっとドキドキしましまが、何だか時合いが近い気がします。

そのまま、12番から南側岩盤に向かい、猫屋敷下までリターン。。



風は強いですが、バスの意識が表層のワカサギ食いに向いてきていると仮定して、表層直下のミドストなんか試すも、猫屋敷下では反応が無く。。

□16:00~16:30 道志流れ込み

帰着は16:30です。
夕まずめを前に、ワカサギの産卵を追ってくるバスが入っている事を期待して道志流れ込みに入ります。

忘れてましたが、今日は満月の大潮!
酒池肉林の狂気乱舞。。




で、やっぱりいました!
昼までいなかったデカバス戦隊の大スクール。

目視45cm~50アップのコロンコロンバスが数匹悠然と泳いでいます。

思わず、FlashJからネールシンカーを抜いてノーシンカーで目の前に落とすも完全スルー。

ボトムにワカサギが着いていたので、フットボールジグのズル引きとか試すも、結局何をやってもスルー。

結局、16:30になりタイムアップ。

このデカパス戦隊は、暗くなると急に食いがたつ事があるらしく、オカッパリ残業も考えましたが帰りが遅くなるのもマズイので諦めて納竿としました。

・・・・・・・・・

さて、本日5~6隻のバサーが船を出していましたが、1名はしっかり釣っていました。
スピナーベイトでコロンコロンの40アップでした。
スピナーベイトの種類や釣った時間帯までは解りませんが、自分は今日そこまで強いルアーは出していませんでした。
全体的に水がクリアだったので、ベイトフィッシュライクなルアーに徹してしまいましたが、風が強くて水が攪拌されたのと、そもそもワカサギを意識したベイトフィッシュライクなルアーでも、本物のワカサギをタラフク食っているバスにとっては魅力は無いのかもしれません。。
むしろ、数少ないやる気のある(食い気のある)バスの目の前にルアーを通すために、手返し重視に徹しても良かったのかも。。
(体力が持つかは解りませんが)


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