ゴールデンウイークのラス前(5月5日)、今年2度目のホーム三島湖に令和初バスを求めての釣行です。と言いますか、今年は完全にホゲっていて、未だに2019年初バスすら釣れてません。。三島と言っても、去年までのこの時期とは大違いで完全にメジャーレイク化してしまって、プレッシャーも高いですし、この連休(ここまで8連休)で魚も相当疲れていると思います。丁度アフターで回復中の魚も多そうな時期なので、あまりサイズに拘らず、まずは無難に釣れる方法を選択しようと思っていました。なんせ、今年ははまだ魚が釣れていないので、まずは魚に触れる事が最優先で、サイズは2の次で良いです。□AM3:40~5:00 ボート準備出船はいつもの房総ロッジさんです。まだ辺りが暗い3:40に現地に到着しましたが、駐車場はまだ1台だけでした。(それもヘラ師)その後、すぐに満車にはなりましたが、朝の時点でバサーは5~6隻程。今日だけ見るとめちゃくちゃプレッシャーが高そうな訳では無さそうです。人間も遊び疲れて、連休後半は家で大人しくするのかな?いずれにしても、やりやすいに越したことはありません。□AM5:10~9:00 広瀬~長山(上流域)まずは確実に魚がいそうな(見えそうな)上流域を目指します。道中ただ向かうだけでエレキを踏んでるのはカッタルイので、湖岸線を見ながら、クランクを巻き倒しながら早めのスピードで流します。ちなみに、今年は苦手なサイトフィッシングを少しでも克服したいので、意識的にバスを目で見る努力をして行こうとしています。宿原橋下流のベンドあたりからエレキを止めて、岩盤打ちやカバー打ちなどジックリ系に切り替えます。岩盤にはネコリグを落として、サスペンドしているバスを意識します。宿原橋上流の長山エリアに入ります。 が、早々に上流からバサーが何隻か戻って来ていたので、もしかして上流は不発か。。着いてみると、川幅が狭くなっている入り口に、ヘラ師が両岸に陣取っていて、ボートが通れるスペースはウキとウキの間の幅2mくらいかの間しかありません。(長山の門番、風神・雷神って感じで睨み効かせてますw)一言断ればエレキを踏まない条件で通れそうですが、上流は諦める事に。。実はこの1時間くらい前、ヘラ師のオヤジさんに、「エレキ速度落とせよコラ!」と怒鳴られていて、もうツマラナイ事は言われたくないし。。ちなみに、その時はウキから20メートルは距離をとっていたし、速度も最大の半分位だったので自分の中ではセーフでしたが、この辺の距離感、スピード感って人それぞれの所があるので、言われなきゃ解らないけど、正直言い方ってモンもあると思います。(ここで言ってもシャーないけど、ただの愚痴って事で)さて、上流ですがバスはたまに見かけるものの、どれも単発です。期待していた程の魚影は出ないので40分ほどやって下る事に。□9:00~11:00 宿原橋周辺ちょっと下流の宿原橋あたりまで戻りつつバンクを打ちながら流します。そして宿原橋手前の水深の浅い岩盤でダウンショットのシェイクでやっとバスがヒット!!なかなかの重みがあるファイトで、まあまあサイズのジャスト40cm。(ちょっと痩せてる?)何とか初バスと去年の暮れに買ったPMX62SLJにやっとこさ初入魂です。ワームは、前月のファンミーティングの参加賞、フレキシーシャッドでした。ボトムまでダウンショットを落として、ボトムを少し切りながらシェイクして泳がす感じで喰わせました。(自分がやると操作が雑なので、実際はボトムより結構上を引いていたのかとおもいますが)□12:00~16:00 くじら島周り昼前になり宿原橋から、くじら島に移動。昨年5バラシしたくじら島対岸のシャローエリアに入ります。昨年、連続ヒットしたジグヘッドワッキーのヘコヘコを試すも水深が浅くて、魚の付き場が違うのかアタリはでません。よく見ると、そのエリアはシャロー側にバスが多く見えます。日が高くなってきた事もあり、バスが浮いてきたのかな。とりあえず、スピニング1本はムシ系ワーム(青木虫ミッド)に変えて、浮きゴミを直撃する釣り方をラインナップに加えます。すると、浮ゴミの下からフラフラ~とバスが見に来る事がしばしば。中にはバイトしてくるバスも!でも一瞬で吐き出されたり。何か今一歩足りないような。単純にサイズを落すために、ただの「青木虫」に変えるも、これだとルアーが軽すぎで、かつPEラインのタックルなので風に流されてキャストが入りません。。ワームをフラッシュJ3に変えます。これが大当たり!ゴミ上にキャストして、そのまま水面に落とす。そのまま水面直下をドックウォークをする感じで誘うと何処からともなくバスが見に来て、躊躇なく「パクリ」!サイズは35cmくらいですが、去年の11月にガイドの板山さんに仕込まれた釣り方が開花した感じです。その後も同じストレッチも同じ釣り方で、何本がチェイスするバスを見かけます。チェイスがあったエリアはネコリグでフォローを入れます。そのフォローで1本追加。ロッドにはアタリが出ず、ラインが走るアタリを合わせたので気待ちEー14:00になり、ヘラ師が撤収した直後のストレッチ(くじら島の北岸)をFlashJ3で流して3本追加。どれも、カバーから誘い出して、沖でバイトさせる感じの釣り方です。今までの自分のラインナップには無い釣り方です。サイズは選べませんが、ハマれば数が稼げますし、何よりバスがチェイスしてきてバイトするのが目視出来るのでエキサイティングで飽きがきません。釣れたバスが以外にも、チェイスは何回もあり、中には40アップ後半はありそうなデカいのもチェイスしているのが見えました。(いや、楽しー)□16:00~17:30 広瀬→川又→夢の島ラスト1時間半、夕まずめに向けてラストスパートですが、帰着も意識しなければならないので、ボート屋周辺を流します。広瀬のシャローはクランクで流すくらいにして、川又はFlashJ3のノーシンカーで流します。割と高確率で釣果出る川又の立木で子バスをぶっこ抜いて7本目。ラスト30分は、最後にデカいの1発を夢見て夢の島にかけるも、残念ながら不発。。17:30に帰着。ボートの撤収をチンタラやっていたら、1時間半は費やしました。フロートボート1式(改造デッキを含めて)の上げ下ろしも、段々と億劫になってきたので、そろそろ装備を軽くしようかと思うこの頃です。。まとめです。魚はだいぶ浮いていますが、浮いてくるバスはサイズが小さいです。たまにいいサイズも追って来ましたが、食うには至らず。後、サイズを狙うなら上流域より、下流域の三ツ沢あたりが最近の実績場の様です。【補足】夕方釣った3本は動画にしました。