ベローズギル祭り(In戸面原ダム) |
□キャッチ数 : 22匹
□最大 : 36cm・状況 : [水深 : 0.5m 時間 : 9:00]
・ルアー : ジカリグ
【ベローズギル2.8(パーシモン)】
・タックル : ロッド:Fenwick ELIT71CHJ リール:ジリオン SV TW 1016SV-XXHL
□2st : 35cm・状況 : [水深 : 0.5m 時間 : 9:30]
・ルアー : ジカリグ
【ベローズギル2.8(パーシモン)】
・タックル : ロッド:Fenwick ELIT71CHJ リール:ジリオン SV TW 1016SV-XXHL
□3st : 35cm・状況 : [水深 : 0.5m 時間 : 10:30]
・ルアー : その他のリグ
【ベローズギル2.8(パーシモン)】
・タックル : ロッド:Fenwick GWC60CMLJ リール:TD リベルトピクシー
急遽平日休みをゲットしたので、満を持して戸面原ダム釣行です。
前回、日曜日の予約なしで訪れたら、もう満船で出船できず。。
本日は平日だけど、6月といえば一年で最も釣りやすい季節。
予約で埋まってないか心配でしたが、まあ平日はまず余裕とのこと。
ちなみに戸面は一日バサーが出せるボートは25隻まで。
一人乗りなので、実質25人しか釣りをできないわけですが、この縛りが釣り場環境を良くしているのは間違いないです。
さて、1年で最も日の長いこの時期は、ボート出船5:40です。
(三島より30分遅い)
早々と到着していたので、ボートをセットアップし終えて、まだ30分も時間があります。
なので桟橋からベイトタックル一本持ってオカッパリで時間を潰します。
カバーや浮きごみでは反応がなく、突然沖で出たボイルに対して、手持ちのジカリグを無理やり通すと「カコココン」とアタリが、、、bat乗らず
桟橋からはチャンスはこのくらいでした。
簡単では無さそうです。
□7:40 出船
まずは西側のエリアを目指すことに。
でも、一気に移動するのではなく、魚の寄りそうな感じのエリアを探しながら移動することに。
手始めにボート屋対岸のワンドに入りますが、サカナっけ無し。
続いて石田島を軽く見に行きます。
島の馬の背に見えバスを1本見るも、喰う感じはしません。
そのまま、光生園下のゴミだまり、その対岸のワンド出口など、記憶を頼りに地形変化を狙っていきますが、数本チェイスするバスを確認した程度。
日が登ってきたので、オーバーハング下のシェードやカバー打ちに切り替える事に。
で、最初の1本は出船1時間後にスワンプネコでキャッチしたこの一本でした。
2017年のボート解禁以降、冬場に3回戸面に訪れましたが、初めての釣果です。
ここからリズムに乗りたいところです。
□7:15 梅ノ木ワンド
その昔、オカッパリでTダムと呼んでいた時代、仲間うちでは勝手に「台地」と呼んでいたポイントに到着。
(正確には梅ノ木ワンドらしい)
減水時の地形や魚の付き場、アプローチ方法は知っているエリアなので何となく釣り安いです。
薄いカバーはスワンプ(ネコリグ)、濃いカバーはスパイロン(ジカリグ)を打ちます。
で、そのスパイロンにまあまあサイズがバイト!!
が、掛かりが浅かったのかジャンプを押さえ込もうとした瞬間バレ。
幸いそのストレッチに、一切先行者がいないのでそのまま流し続けると、、
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ポロポロと釣れ始めます。。
何だか乗ってきましたよ!
□8:00 中島ワンドのストレッチ
スワンプネコリグも飽きて来たので、先日買ったベローズギル(フリリグ)にチェンジです。
その2投後でした。
カバーの中で掛けたバスを枝ごと強引に寄せて急に魚に走られてそのままブレイク。。。
かなり引いたのででかかったかも。。
正直ダメージはありましたが、ここからが怒涛のラッシュでした。
サイズは34~36が飽きない程度に釣れます。
サイズは並ですが、なぜか引きが強烈です。
ヘビーロッドでも伸されます。
カバーの中で掛かる事もあるので、めっちゃ気持ちいい
欲を言えば40アップが欲しいっす。。
いやいや、まさに「至高の癒しTダム」って感じです。
久しぶりにこんな爆釣を味わいました。
□10:30 西側の川筋
中島~梅ノ木ワンドのストレッチを往復して、都合15本キャッチしたところで、西側の川筋に入ります。
川に入る手前のワンド入り口で、スワンプネコリグで1本追加。
川筋を登っていきますが、川幅が狭くて既に誰かしらに叩かれているのか、バスの反応はありません。
水深が1mを切ったのでそのまま折り返し。
午前の部終了と言うことで、要所を打ちながら戻る事に。
途中のワンドの中で、ベローズギル(ジカリグ)で1本追加。
これが午前の部ラストの1本となり、12:30~食事プラス仮眠休憩。
※午前の部ヒットシーンの一部を動画に編集しました。
□13:15 東側の川筋へ
午前中の釣果だけで17本。
これは30匹の大台乗るか?
という事で午前中とは逆の東側の川筋に入ります。
が、やはり狭い川筋だけに既にヤラレているのかしばらくバイトは出ません。
川がベンドする手前の岩盤でやっとベローズギル(ジカリグ)にバイト。
その後、段々とバイトが出始めて、
ベローズで更に2本追加。
最上流で
ちぎれたベローズをネコリグしたら、これまた強烈バイト!!
最後に使い古しのトルキーストレート(ネコリグ)で子バスを追加。
時刻は16:00過ぎ。
帰着は17:00なので、川筋を後にしてリターン。
□17:00 納竿
最後の悪あがきで、ボート屋周辺のエリアをうちましたが、ベイトの活性が上がった程度で何も発生せず。。
17:00 計22本(23だったかも・・・忘れた)で、久しぶりの20匹オーバーで幕を閉じました。
【まとめ】
先週まとまった雨が降ったことで、水位がマイナス2mから満水まで一気に回復したみたいです。
おかげでオーバーハングやら冠水した樹木やらとにかく、キャストできるコースが限られています。
気にルアーを引っ掛けてしまい、それの回収による時間のロスと、ポイントの破壊が無ければ間違いなくもっと釣果は伸びていたでしょう。
それにしても、ベローズギル、初めて使いましたが圧倒的にバイトが出ました。(ステマじゃないよ)
しかもこれだけ釣って、カバーをワシワシ打って、消耗したワームは2個のみ。
以外に針持ちも悪くありません。(だからステマじゃないよ)
次は三島で試したいです。